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2009年7月8日、河北青年報によると、河北省石家庄市の一部のソフト販売店では、正式発売を前にすでにWindows 7の違法コピー版が販売されている。

マイクロソフト社は今月はじめ、中国における「Windows 7中国語版」の発売日を10月22日と正式に発表。通常版の価格は、Windows 7 Home Basicが399元(約5600円)、Windows 7 Home Premiumが699元(約9800円)となっており、WindowsVistaの発売当時と比べると、Home Basic版で約20%安く設定されている。


しかし河南省石家庄市の一部のソフト販売店では、今年の初めごろからすでに、Windows 7の違法コピー版が堂々と販売されている。価格は安いもので7~8元(約98~112円)、高くても20~30元(約280~420円)で、店の責任者は「すでに数百枚が売れた」と話す。あるユーザーは「399元は高い。僕らはパソコンにそれほど強力な性能を求めていないのでこれで十分」と話している。

業界関係者によると、違法コピーされて販売されているWindows 7は、マイクロソフト社が無償で公開したWindows 7のBeta版(正式版をリリースする前の試用版)で、一般ユーザー向けの完成品ではないという。マイクロソフト社の関係者は、違法コピーの使用を止めるよう促すとともに、「完成品でないBeta版の使用を続けることはセキュリティ面で問題が発生する可能性が高く、また違法コピーされたディスクの中に意図的にウィルスが含まれている危険性もある」と注意を呼びかけている。

Posted by kitla at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(40)